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労働金庫連合会
労働金庫連合会(労金連)は、協同組織からなる福祉金融機関の労働金庫(労金)を会員とする1955年に設立された、中央金融機関の事です。現在、日本全国で、13の労金が労金連の会員となっています。 労金連の預金の大半は、会員である労金から受け入れて、この他に、公益法人や公共法人等、労金以外の顧客からの預金の受け入れも行っています。主要目的は、会員である労金への貸出しや労金間の資金需給の調整、災害の際での被災者への支援、業界の信用維持等を目的としています。預金の種類は、民間金融機関と同様の、普通預金・定期預金・当座預金・通知預金等ですが、労金連は、“労金の中央金融機関”として、労金を対象とする独自の預金制度も行っています。
管理者のプチコメント
 労働金庫連合会は、労働金庫における、民間金通機関でいう中央銀行にあたりますね。
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