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銀行間預金市場(円デポ市場)
日本の大手都市銀行を中心に設置されたもので、銀行どうしで資金を融通し合う市場で、資金に余裕が出た(余った)銀行が資金不足の銀行に預金をするという市場です。コール市場と似通っていますが、コール市場とは異なり、仲介手数料が不要で、容易に取引でき、銀行間で帳簿上の手続きのみの資金の貸し借りの移動が出来るので、手軽に行えます。(私たちが口座振替を行うのと同じです)“預金=デジポット”から“円デポ市場”ともいわれています。
管理者のプチコメント
同業者同士、競争しながら、助け合える部分は助け合う事で、お互い伸びていくのですね。
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