用語検索
インターバンク市場
“インターバンク市場”とは、金融ブローカーや銀行、証券等のプロフェッショナル同士が取引する市場の事で、短期金融市場内のひとつです。(短期金融市場は参加者の違いによって2つに分けられています)金融機関が極短い期間のみに限り、資金の不足を補う為、お互いに融通し合う市場として、発展しました。従来までは、金融市場=“インターバンク市場”といわれる程、金融市場のほとんどを占めていましたが、現在は「手形市場」「コール市場」「銀行間預金市場」等があります。(ニュース番組で、「ニューヨークの為替相場は、1ドル116円30銭〜40銭の10銭円高で取引されています」というをよく聞きますが、これが“インターバンク市場”での取引です。)
管理者のプチコメント
昔は“インターバンク市場”だけのシンプルなものだったのが、どんどん広がってきたようです。
ページトップへ
 





 

Copyright (C) 2006 金融用語を簡単チェック!. All Rights Reserved.