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長期金融市場
個人や企業、金融機関等が金融の取引を行う全て場所を「金融市場」といいますが、取引期間が1年以上、長期の資金をやりとりする市場の事を“長期金融市場”といいます。また、“資本市場(キャピタルマーケット)”ともいいます。長期金融市場では、「株式市場」と「債券市場」、売買されるものによってにわけられています。全国八ヵ所の証券取引所で“長期金融市場”の代表的な株式市場は、一定基準を満たしている上場株式と債券の発行、売買(取引所取引)が行われています。(上場するには、厳しい基準がある為、有力な大企業に限られています)“長期金融市場”は、株式、債券の売買の他、個人、生保や銀行等の機関投資家が、すでに発行されている株式や公社債を売買して、資金を運用する場でもあり、国及び地方公共団体や企業等が、株式・債券の発行により設備の投資、財政資金や長期貸付資金等の長期的、また安定的資金を調達する為の場であります。
管理者のプチコメント
この場所では、実際にお金が動くのではなく、コンピューターの数字が=お金になり、金銭感覚がずれてしまいそうです。
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