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表面利率/最終利回り
額面に対し、年に一度、受取れる利息の割合の事を、表面利率(クーポンレート)といいます。例えば、額面500万円の場合、表面利率1%の債券であれば、毎年5万円(税引き前500万円×1%、)の利息を受取る事ができます。表面利率は、発行時の金利情勢等に反映して決められおり、債券の年限、発行体等により異なります。表面利率は、固定利付債(償還日まで一定の表面利率のもの)の他に、変動利付債(表面利率が変動するもの)があります。又、債券の券面で、利息を示す部分の事を“利札(クーポン)”といいます。最終利回りとは、債券を償還まで保有した場合に得られる利益の、投資金額に対する割合を年単位で換算し、年率で示したものです。(単利のひとつになります)債券の利回りには、再投資を考慮していない“単利”と考慮している“複利”があります。我が国では一般的に、利付債は単利、割引債は複利で計算されていますが、国外では、利付債・割引債に関係なく複利が多く使われています。
管理者のプチコメント
現在、日本では単利と、複利にわかれていますが、他の国に習って複利のみになるのでしょうか。
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