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アセット・アプローチ
ある一時点の金融資産(アセット)の保有高に注目して、為替での需給関係に着目しようとする考えのことを、アセット・アプローチといいます。1973年、為替相場制度は、固定相場制から変動相場制へ移行しました。これに応じて主要諸国は、資金=資本の国際間での移動を自由化させる措置を行った為、不確かだが、利益の大きい事が目的にお金が世界を飛びかいました。近代派の考えは、こうした投機目的で動き回るお金が増えたことに目をつけ、導き出された理論です。為替相場の重要な決定要因は、「外貨建て資産への需要である」という考え方を指します。外貨建て資産に対する需要を決定する要因として、各国の通貨建て資産間の利回りの格差や、各国産業の国際競争力を決定する物価等。その他、累積経常収支等があげられます。
管理者のプチコメント
どの分野においても、深く分析し、新しい考えを生み出す人がいることに、驚きます。
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